Saturday, July 20, 2024
2023年12月6日

ふれあいの台湾一人旅#3

3日目で 台湾グルメ体験

昨日タクシー運賃が安いのが分かったので 明日の予行演習もかねてホテルから桃園駅までuberタクシーを利用しました

台湾鉄道で台北まで行こうと思いましたが 気が変わって基隆に行先変更 こういう場合一人旅は便利ですね

 基隆は遠かった到着12:00近く、今回の目標の基隆夜市(11:00~)に向かってまっしぐら、基隆の町、メイン通り以外はかなり昔の建物が残っておりとても興味深かったです

基隆駅から夜市まで

日本語を話す年配の女性に遭遇


基隆駅前で夜市の場所を年配の女性に聞いたところ、日本語で”右に曲がってまっすぐ、コンビニを左、ずーと、ずーと行けばあります”と日本語で教えてくれました。外国で日本語を聴くことができるなんて、とてもうれしくなりました

今回の旅行の目的 夜市体験(基隆の夜市昼もやっているとの事でここまできてみました)

Youtubeのlife体験


youtube そのものずばりの #28のお店  かにスープと油めし LIVEで体験しました 安い!美味しい!満足!達成感でいっぱいでした。周りの人の助もありスムーズに体験できました

基隆から台北へ

電車の乗り方がわかりません、若い学生さんに聞いて プラットフォームに降りていたら追いかけてきて 間違っていましたということ、 正しい  電車を教えてくれました、 

地元の皆さんも スマートフォンを活用しているようです

行きは各駅停車で時間がものすごくかかりましたが 、帰りの電車は自強号(?)のようで
日本の快速の雰囲気で各駅停車ではなく、台鐡 台北まであっという間に到着しました
電車の乗り方については今後の課題とします

台北駅でMTRに挑戦

台北はTRI(台鐡)MRT(地下鉄)THSR(台湾高速鉄道 新幹線)等の交通インフラが入り乱れて非常にわかりずらいと思いました、やっと見つけた、MRT 淡水線 2番目の駅で下車、雙道 露店で

念願のルーロー飯を食しました 

大きなテーブルで学生と相席、いつも使う言葉”may I ”で充分でした、

喉が乾いたので 手に 要果汁 と書いて見せたらばっちり通じました お店の人が別の店に笑顔で連れて行ってくれました、


マンゴー生ジュースその場でミキサーで作ってくれました マックのMサイズカップに満杯
のマンゴージュースとても幸せな気分でした

台北から桃園まで台鐡で帰ってきました、電車の中は満員御礼身動きできない状態、日本にいるみたいでした continue

最後の夕飯

台湾の食堂はどこへ行ってもおいしい!

最後の夜、ホテルの近くを迷わないように注意しながら散歩 水餃子の店を発見
水餃子台10ケ50NT$ 約250円 台湾はどこへ行って美味しいものが食べられます。


youtubeで学習済み 餃子のたれ 等はセルフサービス、注文の仕方も学習済みで台湾グルメzoroさんの情報がとても役に立ちました

帰国日 
大切な情報を確認し忘れ

飛行機が9時50分発 なので 6時にはホテルをチェックアウトしようと思い トラブルがないように前日学習しておいたUber タクシーで空港に直行しました

 残念ながら 運転手 英語が通じないようで、中国語で指を2本出しました が理解できませんでした
後で分かったことですが 第2ターミナルですか という質問だったようです
 チャイナエアーがどちらのターミナルから出発するかを調べておかなかったのが、そもそもの間違えでした

第2ターミナルへ シャトル電車で移動

 滞在4日目にして、初めて日本人に遭遇、 まだ7時前だったのに 第一ターミナルは団体客でいっぱいでした
 案内係に個人用にのカウンターに連れて行ってもらいましたが、
 なんと 航空会社も帰国便の出発場所も間違っていました
係員の人が親切に 第2ターミナルの行き方を教えてくれました

 ここでわかったこと 運転手は指を2本立てて、第2ターミナルですかと言っていたようです 中国語 全く分かりませんでした

 更に前もってどちらのターミナルから飛行機が出発するか確認しておくべきでした

 第一ターミナルから第2ターミナルのシャトル電車に乗り 無事 第2ターミナル 到着

チャイナエアーカウンターへ

チャイナエアラインのカウンターを訪ねて 右往左往 朝早いので空いてるなと思ったら ビジネスクラスのカウンターでした

エコノミーのカウンターにたどり着くまでに試行錯誤の連続
しかしながら、たくさんの親切で不安はありませんでした。 

なんとか時間も早かったことで チャイナエアラインのカウンターでチェックインをすることができました 

場所が分からずに困っていると どこからともなく声をかけてくれます。台湾人はとても 本当に親切な人が多いです

驚きのImigration

最後に驚いたのは 入出国管理のデジタル化でした

どうも 自分のパスポートは古いのかシステムに合っていないようでエラーが3回 起こりました 係員が 手動でパスポート チェックをしてくれました

後は飛行機に乗るだけ 

とにかく桃園の空港は広い、
搭乗口のD4カウンターまで行くに苦労しました

今回の旅行の感想

帰国便は日本航空とチャイナエアラインの共同便でした 

初めて日本語のアナウンスが ありとても助かりました

 さらに飛行機の大きさにびっくり エコノミークラスの搭乗はは ゾーン1からゾーン3まで後方座席から混雑を避ける為 乗ってくださいとの指示がありました、飛行機に乗ってみて初めてその意味が分かりました 想像以上に大きな飛行機でした

さらに チャイナエアラインの CA さん 対応も一流でした

飲み物のサービスの時 日本語で聞かれたので 日本語で答えました
初めて日本語 使いましたと言ったら笑われました

さすがに ナショナルフラッグ 一流の対応でした とてもいい気分で旅の締めくくりをすることができました  チャイナエアラインのフアンになりました

帰国して気がついた事

日本の階段の段差は とても緩やかで台湾では日本の1.5倍ぐらいの段差がありました 短足の私にとって ちょっと大変でした 

youTube 情報役立ちました


YouTube の 台湾 グルメ ゾロさんの情報ですが 台湾は 道路の段差があり 気をつけてくださいということ、バイクが市場の中まで入って来ていました交通には充分きおつけてくださいとの情報 とても役に立ちました

頑張れニッポン!

旅行総括


日本のバスの大きさ、椅子のサイズ等台湾に比べるととても小さいと感じました
言い換えれば、台湾の交通インフラはどんどん発展し大型化、デジタル化が進んでいました
電車の到着駅の案内等も中国語、英語等 デジタル技術を駆使しとても親切な表示で乗換え等の情報も非常にわかりやすかったです、
日本に帰ってきていろいろなことに気がつきました
日本は交通インフラがあまり変わっていませんが、台湾の交通インフラの発達は素晴らしい


経費一覧

京都8条口→関西国際空港 高速バス代金 2,600円
となりの人からの情報ですがこの金額が一番安いとのことでした
航空運賃 DELTA Skymile 3,500マイル+6,800円 手数料
eSim (kkday )5日 1GB/日  約1,000円サポートがしっかりしていて安心
悠遊カード 100NT$ +500NT$チャージ
ホテル 爵起商務飯店 Duke Business Hotel 03/338-1729
桃園市桃園区民権路106巷3號
1280NT$ × 3泊

タクシー代金  110NT$+90NT$

タクシー代金 UBER 110$ 
タクシー代金 ホテル→空港 518HT$
パイナップルケーキ 400NT$×2

新幹線代金 新竹~台北 135NT$
その他コンビニでの飲食+夜市食事+
1回100NT$ で約770NT$

合計 6,773NT$≃33865円 

交通費日本 2,600円×2=5,200円

Total 39,000円 約

今回の総括は 航空運賃 手数料のみ
食費・交通費が極端に安く、ホテルの料金も格段に安く朝ご飯も美味しくとても楽しい旅でした、
旅行必須 スマホ・eSim・悠遊カード・Uberタクシー につきました